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議会での質問、提案など

道と川の駅「花ロードえにわ」の建設提言

 恵庭市は地理的条件には恵まれていますが、昭和56年に発生した内水型の大水害を経験いたしました。私はNPO法人 水環境北海道での活動から、議会質問等で防災ステーションの建設と地域経済の振興には観光拠点整備 (H17年、観光協会の法人化)の必要性から議会質問で訴えました。当初は無駄な公共事業と揶揄される場面もありましたが、今では年間100万人が利用する拠点施設になりました。

こどもの居場所づくり

1.学童クラブの必要性については、受入れ児童年齢の拡大、指導者など職員の待遇改善、安全性の確保、有料化に伴う基金の活用などによる施設整備の充実(H27より実施)
2.保育所の整備については、社会環境の変化に対応した民間委託をはじめ、認定こども園の支援、病後児保育の充実、0歳から低年齢児の受入れ拡大などサービスの充実(H16~)
3.民間保育事業所への支援枠の拡大等公平性の確保に努めてきました

体育施設、教育施設の利用料の有料化の実施

 体育館・教育施設利用については、受益の公平性から有料化を図り、公共の責任として快適な利用が出来るように施設整備を図るべき、また利用料の一部を施設整備基金として財源対策を講じるよう努めてきました(H11から)

適正な徴収に伴う組織体制のあり方

 受益と負担の公平性を基調とした市税をはじめ、国民健康保険税、保育料、公共住宅使用料、学校給食費などの徴収体制について提言してきました(H25 債権回収条例の制定)

厚生消防常任委員会

 議員活動20年間の内、市民生活に密接な関係がる厚生消防常任委員会に16年間所属させて戴き、保健福祉、介護保険等の高齢者支援施策、障がい者支援施策、保育やこどもたちの居場所づくり施策、消防体制の充実に努めてきました(所管部は生活環境部、環境政策室、保健福祉部、こども未来室、消防があります)。

情報の共有化の実施(会派運営)

 内部勉強会では、予算をはじめ行政組織の仕組み、行政用語の解説、決算の着眼点などにつて説明する機会を頂きました。また市議会議員として情報の共有化を図るべく、地域懇談会(島松、文京、柏木、和光、柏陽各地区)の実施、更に各議会終了後には、街頭にて報告会などを実施しました。

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