本文の文字サイズ 小 中 大

政策について

平成27年度 政策要望書

 年の瀬も押し迫った平成26年12月22日、自由民主党恵庭支部及び自由民主党議員団清和会として、6分野 / 29の具体的な要望項目について、原田市長に平成27年度政策要望書を提出致しました。

人にやさしい まちづくり

 だれもが、健康で生きがいの持てるまちづくりを目指し、第2期恵庭市地域福祉計画等に基づく施策の推進と介護予防の充実、障がい者の自立支援や雇用機会の確保に努めるノーマライゼーション社会の実現を目指す事を強く要望致します。

要望項目

1.健康増進事業の充実促進、2.小児救急医療体制のさらなる充実、3.障がい者自立支援の充実、4.療育環境の充実、5.コミュニケーション力を高める学習の実施

学ぶこころと元気なからだを育むまちづくり

 次代を担う子ども達が心身共に健康で豊かな人間性を育むことは、市民の願いであります。そのためには、スポーツ・文化の振興を図ると共に、学校・家庭・地域社会がしっかり連携した教育環境の充実に努める事を強く要望致します。

要望項目

1.良好なスポーツ・文化環境の整備充実、2.子ども子育て支援法に基づく施策の推進、3.恵庭市学校教育基本方針に基づく教育の推進

生活環境が整い安心安全で暮らせるまちづくり

 市民の安心安全な暮らしと、環境にやさしいまちづくりは、行政の大きな責務であります。さらに、きめ細やかな施策の推進を強く要望致します。

要望項目

1.恵庭警察署の早期設置及び恵庭駅前交番の設置、2.市道及び生活道路の整備促進、3.除排雪の適切な処理・支援体制の充実、4.上・下水道の適正な整備促進、5.災害に強いまちづくりの推進、6.適正なごみ処理体制の早期確立、7.時代に即した「スマートEガーデンえにわプラン」に基づくエネルギー対策の促進、8.札幌恵庭自動車道線の早期整備

地域資源を活かした魅力あふれるまちづくり

 国が進める景気対策が功を奏し、道内の景気も回復傾向にあるとされる中、本市の基幹産業である農業と地域資源を活かす農商工連携、立地環境の優位性を取り入れた元気なまちづくりに取り組むことを強く要望します。

要望項目

1.市内商工業者への活性化対策の充実、2.企業誘致の強化促進、3.三駅を中心とした周辺整備の促進、4.第三期農業振興計画の推進、5.観光事業推進計画の早期策定、6.花のまちづくりの推進

市民と行政が情報と活動を共有するまちづくり

 まちづくり基本条例の精神に基づき、市民との信頼関係を築く為には、相互の情報の共有を図り、協働のまちづくりを進めるよう強く要望致します。

要望項目

1.時代の変化に即応した行政組織の機能の強化、2.市民参画によるまちづくりの推進、3.債権管理体制の拡充

自衛隊との共存共栄のまちづくり

 本市における三駐屯地は、国民の生命・財産を守ると共に、災害時における安心安全及び地域の活性化の為に大変重要であります。自衛隊員が安心して職務に専念できる地域環境整備と、民生安定化事業の拡大を国に強く求めることを要望致します。

要望項目

1.市内所在駐屯地の体制維持と強化、2.基地周辺整備事業の充実と演習場の有効活用、3.防音工事の着実な実施と対象区域の拡大、4.自衛隊退職者の雇用の場の確保

このページのトップへ