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まちづくりへの理念

 ささまつ京次郎は、まちづくりへの理念として「市民誰もが健康で、豊かさと誇りが持てる持続可能な故郷」を掲げ、その実現のために日々活動しています。

まちづくりのために

  • コミュニケーション:まちづくりは人間関係の信頼構築が必要です
  • 提案:地方分権時代に即した施策を提案することが必要です
  • 現場:現場にこそ知恵があり、生活者の目線で発想することが必要です
  • 協働:地域には優れた人材がたくさんいます。スポーツ、自衛隊、技能士等の協力が必要です

まちづくりへの目標

安心、安全のまちづくりに向けたコミュニティの再生

 お年寄り、子ども、障がい者などの生活弱者の方々には、理解と信頼される「地域力」が必要なのです。その力を引き出すには、コミュニティの再生は不可欠であり、その為に行政の大きな支援が必要なのです。

相互に支えあう地域づくり

 子育ても福祉も、そしてスポーツ・文化振興も地域の中で支えあう関係が理想的なのです。しかしそのような視点での取り組みが希薄だったことは否めません。その為に必要な情報公開と、優れた地域人材の協力支援が必要なのです。

環境への負荷を軽減する施策の充実

 地球温暖化防止やゴミ対策などは、子々孫々のためにも待ったなしの所まできています。しかし、行政の取り組みは遅々としています。花で綺麗なまちだからこそ、こうした問題への取り組みの強化が必要なのです。

立地特性を活かした地域産業の振興

 全道的にみても、恵庭市ほど交通条件をはじめとした立地に恵まれている所はありません。この優位性を活かした企業誘致をはじめ、地場産業を一層充実させる「域内連携」が必要なのです。

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