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議長職を顧みて

 お陰様で、緊張の日々でしたが4年間の議長という重職を全うすることが出来ました。

 議長として、まちづくりにご協力を戴いている各種団体等の総会や周年記念事業に声をかけて頂き、あいさつをさせて戴きました。 日々活動されている各団体関係者の皆様が長年にわたり、崇高な理念と骨身を惜しむことなく行動されたご努力の下に、まちづくりの歴史が創られている事に対しまして、改めて深甚なる敬意と感謝を申し上げる次第であります。

 私は、2度の議長職を経験させて戴きました。市長と共に、本市が抱える各事案などについて補助対象事業採択や早期実現に向けて、北海道の担当各部局をはじめ、国政の防衛省や総務省をはじめ所管各省庁に現状の説明と共に採択についての予算措置に向けた実行運動をさせて戴いています。 前市長は自分本位の説明に終始していましたが、現職の原田市長は市民の願いとして誠意を以って説明されています。その事が、厳しい自治体運営の中にあっても、市民の方々から信頼される安定した政治が求められていると実感致しました。

 又、昨年9月には市民の方々にご協力を頂き「議会、議員に対する市民アンケート」調査を実施致しました。大変厳しい評価を戴きました。住民との協働における議会のあり方については、議会が担う役割と信頼される議員活動について一石を講じる事が出来ました。後は、実践です。

 地方分権推進の進展と共に、市民の代弁者として議会の権能と役割は益々重くなることを自覚し、行動していきます。

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