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議員活動の原点

 私は、平成7年に初当選を果たしました。当時の恵庭市の行政運営や政治状況は、様々な事案の発生等から不信と混乱を招いていた時でした。

 またその年は、1月17日に衝撃的な阪神淡路大震災が発生し、多くの尊い生命が失われました。更には、今だその傷が癒えないオウム事件もあり、現在に至るも忘れる事が出来ない年でありました。

 行政運営では、地方分権推進法が公布され、地域自治の自主・自立に向けた構造や、市民ニーズに対応するため大きな変革期を迎えました。 市民協働という俗語が使われだしたのもこの時期です。

 町内会活動をはじめ、市民の自治活動の活性化が重要であり、「市政の信頼回復」と「政治の安定なくして経済の発展はない」との思いが活動の原点です。5期20年間、市民から与えられた負託に応えるため、全力でその責任を果たすべく自分なりに頑張る事が出来ました。

 この間、議員でなければ出来ない貴重な職責と経験、知識を得る事ができました。

 ご支援とご指導を戴いた市民の方々に感謝とお礼を申し上げます。

首長と議会

 この間、歴代4人の首長と議会の権能の下に議論をさせて戴きました。
行政運営には、住民福祉の向上という明確な目標があります。首長には、行政運営について、執行権、予算権、人事権、専決案件などの大きな権限があります。

 議会には、市民の代弁者として、提出された議案について、承認や認定などの議決権減額修正権提案権運営チェックなどの発言する権限を有しています。

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